バックアップは必ず取る事

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カスタマイズをしたりプラグインを入れたりすると偶にですが、不具合を起して画面がおかしくなったり、真っ白になったり、【重大なエラーが置きました】等となり操作不能になる事がある。

自分でカスタマイズする場合は、特にバックアップが必要になってきます。

バックアップは必ず取る事。これはパソコン関係では必須ですよね。

安全第一に、転ばぬ先の杖として、バックアップはこまめに取っておく事をお勧めします。

レンタルサーバーでバックアップシステムが利用できる場合は利用すれば済む事ですが、オプション料金を取られる場合もあり「バックアップにお金を掛けたくね~よ!」という人もいるでしょうから、手動の方法を説明して行きたいと思います。

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難しくはない

まずWordPressの管理画面で【ツール】から全てのコンテンツをエクスポートをするだけで、記事のバックアップは完了。後はFTPソフトを使い必要なフォルダをダウンロードするだけでOKなのだが、心配ならすべての関係するファイルをダウンロードすれば済むが、さっさと終わらせたい場合は、3つのフォルダだけで良い。

  1. plugins
  2. themes
  3. uploads

これだけで、とりあえずはいいかと思う。書いている本人がこの手法を取ってないが、この3つで事足りるはずである。

後注意するべきは、パーマリンクの設定を変えてしまうと、上手く表示されないので気を付けよう。

データベースがおかしくなってしまったら、私は復旧方法を知りませんが、めったに起きる事ではないと思われるので、私は気にしていません。おそらくこうすれば良いであろう事は見当つきますが、やってもいない事を書くべきではないので、控えたいと思います。

また、プラグインもありますが、私は手動が一番確実だと思うので、紹介はしません。

私なりのエラー回避

これは、私なりのやり方なので、推奨はしませんが、一応書いておきます。

カスタマイズでいちいちバックアップ取るのは面倒なので、ブラウザにブログを2つ表示させ【エラー】が出たらすかさず、もう一方の画面で更新し直す。

これは、文字化けや画面が真っ白になった時にも有効。

注意すべきは、おかしくなった画面の方を触らない事。なので、ブログの確認でミスに気付いても適用されない場合が有る。

もう一つ

functions.phpなんかをいじってどうにもならなくなったら、私は別ブログが有るのでそちらにテーマをインストールし必要な部分をコピーして書き換える。後はバックアップで取ったフォルダを入れ替える。

まあ、functions.phpは子テーマで扱う事が一番ですけどね。

大して役に立たないかもしれませんが、私はよく使っています。

最後に、バックアップ等はあくまでも自己責任で行ってくださいね。

以上で終わります。

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