【初心者用】子テーマを作ってみる

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まず初めに書いておきます。

私は、カスタマイズできるものは、出来る限りやるが、出来ないものは、無理をせずプラグインに頼るを事をもっとうとした中途半端な人間です。

もう一つ、私が、面倒だと感じたら、時間の無駄ですので、後回し、またはキッパリと諦めます。

それでは始めて行きたいと思います。

WordPressのテーマを直接、カスタマイズすると、テーマのアップデートの時に

残念!!

上書きされてしまうので、全てが水の泡・・・

「何てこったいorz」とうなだれてしまう事間違いなしなので、上書きされても良い様に、別にカスタマイズした内容のファイルを作って、子テーマが最優先でテーマに影響を与えるようにするんですね。

なので、テーマがアップデートされても影響が出ない「ナイスな子供を作ろうではないか」

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必要な物

FTPソフトのみ

レンタルサーバーを借りているんだから、FTPソフトはついているかと思うが、無ければ、無料ソフトで検索すると出て来るので、FTPソフトと多分要らないとは思うが、テキストエディタを用意してくださいな。

と言うか、それ位出来なくて、よくWordPressを始められたなと感心してしまうぞ。

WordPressをインストールしたフォルダ内に、【wp-content】→【themes】→ココに新しいフォルダを作る

私の場合は、【twelve_child】と名づけて空フォルダを作成。

次にstyle.cssを作れば、一応子テーマの原型は完成です。

style.css作成

最低限必要な物は

これで作成OKです。Nameは自分が作成したフォルダの名前を入れて下さいな。

で、最後に【@import】を入れてこちらが優先的に適応されるようにした訳。

@importのURLは親テーマの名前を付ける事。

これで一応、必須記入事項はお終い。

保存をし終了か、ローカルで作った物を先程作ったフォルダに入れれば完成。

確認

WordPressの管理画面でテーマを見ると、私の場合は、twelve_childというテーマが新たに出来ているので、そのテーマに変更。

ブログを確認し、しっかりと表示されていれば、作成成功!おめでとう 🙂

後は、必要に応じて、phpファイルを追加していく訳です。

親テーマからファイルをコピペでもいいですし、名前だけの空ファイルを作って、テーマの編集からコピペでもいいです。

兎に角、phpファイルは親テーマと同じにしておく。style.cssは空でいいです。そこに記述していく訳なので、そのままにして置いて下さい。

※注意すべきは、functions.phpです。

これは、他のphpファイルとは違います。自信が無ければ、触らぬ神に祟りなしです。

どうしても必要な時が出て来る場合もありますので、その時は内容をコピーしないで、空の状態にしておきます。

このファイルだけは、必要事項を随時追加するスタイルなのです。

しかし、styie.cssとは違い、細心の注意をはらわなければ、エラーの嵐に見舞われる事になるので、注意して下さい。

まあ、よく分からない内は、触らない方がいいでしょう。

最後に

これは、他のテンプレートでも使える事なので、覚えておくと非常に便利なので、まず子テーマを作っておくといいでしょう。

プラグインをわざわざ入れなくても良くなることが多くなるので、表示の高速化にも繋がるかもしれません。

これで、カスタマイズの為の事前準備は終わりましたので、次からイジイジして行こうと思います。

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