All In One SEO Packの説明

a-08

このプラグインは、SEOを行う上で管理しやすく設定できるものです。アクセスアップを図りたいのであれば導入するべきプラグインで、他にも同様で細かく設定できるプラグインも存在しますが、こちらの方が簡単に設定できるので、初心者にも優しいのが特徴です。

この記事は2015年のものなので、設定方法が変わっている場合がありますので、ご注意して下さい。

SnapCrab_NoName_2015-10-28_19-45-28_No-00

インストールが完了したら管理画面に【Aii in One SEO】という項目が増えますので、General Settings(一般設定)をしていきます。

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一般設定

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この部分はそのままでも構いませんが、私はHTTPにチェックを入れています。関係ないのですが、右クリックで翻訳した方が分かりやすいかも知れません。

Canonical URLs

wwwの有無などや内容の重複を防ぐためにチェックを入れておきます。これをしておかないと、検索エンジン側に悪影響が出て検索結果が下がる可能性が有るからです。

Use Original Title

このプラグイン以外でタイトルを設定したい時には【利用】にチェックを入れますが、このプラグインで設定していくので、【利用停止】にしておきます。

Use Schema.org Markup

schema.orgの構造化マークアップを利用する場合チェックを入れるのですが、よく分かりませんよね?そのままチェックを入れておいて問題ないです。

Home Page Settings

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TOPページのタイトル等を決めていきます。上記の様に入れていくのですが、このプラグインで決めた設定が最優先で表示されるので、きちんと考えて設定しましょう。

メタ情報はSEO的には影響が無いのですが、人が見るものですので、しっかりと記入しましょう。キーワードは一般的に3つ程度が良いと言われてます。多すぎてはいけませんので注意が必要です。

キーワードは半角カンマで区切ります。

例) WordPress 使い方,プラグイン 使用方法,

Keywords Settings

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記事ごとにキーワードを設定するのかを決めます。Use Keywordsで記事ごとにキーワードを設定するか決めるので、私の場合は利用してますので、チェックを入れています。

残りの項目にチェックが入っていると、メタタグが自動的に生成されてしまうので、チェックは外しておきます。

Title Settings

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現在この項目はGoogle先生が行ってくれるので利用停止でいいです。

Custom Post Type Settings

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カスタム投稿用の設定です。カスタム投稿をする予定が無くてもこのように設定しとけば、もし使う時に投稿記事同様の設定になります。

Display Settings

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【Show Column Labels for Custom Post Types】は記事投稿時にSEO設定する為のものなので、忘れずチェックをしておきましょう。

【Display Menu In Admin Bar】 と 【Display Menu At the Top】は管理画面の表示される場所を設定するものなので、これは自由に設定して構いません。

Webmaster Verification

旧ウェブマスターツール、現在はサーチコンソールとの連携を図るための設定です。

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一番上の【Google Webmaster tools】にコードを打ち込むのですが、既にサーチコンソールにサイト登録を行っているのであれば、飛ばしても問題ない項目です。

Google Settings

Google+とアナリティクスの設定を行います。Google+に登録していないのなら【利用停止】をチェックして飛ばしても構いません。

SnapCrab_NoName_2015-10-28_21-19-2_No-00

Google+の設定はこのような感じでいいと思います。

Google Plus Default Profile

プロフィールページのアドレスを入力します。

Diasble Google Plus Profile

必要のない項目です。写真の掲載の拒否の項目。

Advanced Authorship Options

ブログをビジネス用として利用しているのであれば、【利用】

Display Google Authorship

Google+の著者として表示するページを選択。

Display Publisher Meta on Front Page

ページ所有者の設定が出来るようになる。

Specify Publisher URL

ビジネス用のURLを記載します。無ければ空白で構いません。

GoogleアナリティクスID

アナリティクスのコードを記入

アナリティクス設定は行っておいた方が良いでしょう。

Noindex Settings

ここでは、検索エンジンに登録させたくないページを設定できます。

SnapCrab_NoName_2015-10-28_21-20-11_No-00

ずら~っと続きますが、この様に設定しておけばいいかと思います。

noindexは検索エンジンのクローラーに「ここは巡回しないで良いですよ」と指定する事ですので、インデックスされる必要のないページを予め設定して置く事で、クロールがスムーズに行われてGoogle先生に評価されるので、必要のないページは設定しておきましょう。

この後にもズラーっと項目が並びますが、特に変更する処は有りませんので、【設定を更新】ボタンをクリックして設定を終了してください。

基本設定は終わり

これで、必要最低限の設定は終わりですが、他にも設定できる項目がありますが今回はこれで終了します。

他に設定できるのは

  • サイトマップ
  • SNS設定

等が有ります。他の同じようなプラグインを使っていたりと必ず必要な項目と言う訳ではありませんので、WordPressに慣れて来てからの設定でも遅くわありませんし、要らないと言えば要らない項目なので、自分の環境によって設定してください。

投稿画面

SnapCrab_NoName_2015-10-28_22-16-36_No-00

記事投稿画面の一番下にこの様な画面が追加されるので、記事ごとに設定を行ってください。

【Titile】【Description】【Keywords】以外は特に記入する事は有りません。必要に応じてチェックを入れてください。

Robots Meta NOINDEX:インデックスのブロック

Robots Meta NOFOLLOW:リンク先を辿らない

Robots Meta NOODP:DMOZの紹介文を引用しない

Robots Meta NOYDIR:ヤフーディレクトリの紹介文を引用しない

Disable on this page/post:記事の無効化

まず使う事は有りませんので、無視して結構です。

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